引越しの梱包・片づけの方法について|赤帽福岡

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梱包・片づけについて


引越しをするにあたってやらなければいけないことは沢山あります。 新居探しや引越しを依頼する業者探し、そして引越しにともなう各公共機関への手続き…そして一番面倒な家財品の荷造りまで行わなければなりません。 引越しがきまったらスケジュールを組み、早め早めの準備を行い、引越し当日備えましょう!!


片づけに要する期間

引越しには、ある程度時間の取れる物件購入や入学・卒業による引越しや急な引越しもあると思います。   しかし、引越しが分かった際は、出来るだけ早く解約・開始の手続きや家財品の片付けや梱包作業などの行動は起こす事をお勧めします。 引越しの準備に要する時間は、少なくとも単身者で2~3週間、一般家庭の方で1か月程の準備期間が必要と思われます。
※家財品の量や家族構成などによりそれぞれ異なります。

よく他の引越し案内サイト等で梱包準備に必要な期間を『単身の引っ越しの準備は一週間』など短くお話されているところがありますが、 あくまで私の見解でありますがあの期間で全ての準備を完了させることは不可能に近いと思います。
ほとんどの方は日中、学校やお仕事に行き帰宅後の作業、一般家庭の方にいったってはほとんどの片づけえお母様一人でされていることを聞きます。 もし短い期間で終わらせようと思うのであればかなり集中しておこなわなければなりません。  ですが、先に述べました通り学校やお仕事しながらでは難しいと思いますので、ギリギリになって焦らず済むように早めに行動しましょう!


必要な道具を準備する

片付け・梱包作業を行う前に必要な道具を揃えましょう。  最低現、下記の道具があれば梱包作業もこなせると思います。 そして引越しの準備中は、紛失して探し回らないで済むように箱などを準備しひとまとめで管理しましょう。

    ご自身で準備頂く物
  • ハサミ
  • 荷紐
  • 段ボール
  • カッター
  • 緩衝材(新聞紙・プチプチ)
  •  
  • 段ボール
  • 手袋(滑り止めのついた軍手とゴム手袋)
  • 雑巾又はウエットティッシュ
  • ドライバー



    ご依頼により業者が持ってくる物
  • 布団袋
  • ベットカバー
  • ハンガーBOX

準備するダンボ―ルについて


梱包に必要な段ボールを購入の際、ホームセンターなど行っても様々なサイズがありどれを購入してよいのかわからないと思います。  段ボールにも入れるものによってサイズの選択が必要であり、梱包した段ボールが重くなりすぎて持てなくなったりしないよう、ご自身の持ち物のあった段ボールサイズをご選択ください。

段ボールのサイズは『100サイズ』『120サイズ』などの寸法で表すことがよくありますが、あのサイズは高さ×幅×奥行の合計が何センチかでサイズを表します。

  • 家電で例えると
  • オーブンレンジは30cm×49cm×40cm=119cmなので120サイズ
  • 単身用電子レンジは26cm×44cm×33cm=103cmと少し大きいですが約100サイズ
  • ※実際には寸法の合計が表示サイズ以下でないといけません。

段ボールサイズがお分かり頂けましたでしょうか?
では引越しの際に使う段ボールはどのサイズがいいでしょうか? 引越しの際にお勧めするのは100(S)・120(M)・140(L)のサイズを主に利用します。
(赤帽では赤帽車の荷室が小さい為、主に100(M)サイズ(34×32×46)を使用します)

  • 主にサイズ別での用途として
  • 100サイズ(S)には本・書類などの重めの物を入れます
  • 120サイズ(M)には衣類・食器などを入れます
  • 140サイズ(L)には衣類・雑貨品など軽めの物又は上記サイズに入らない物を入れます。

以上のように箱詰めすることがベストだと思います。
このことを基準に本や書類が多ければ100サイズを多めに購入するなど判断が出来き段ボールの買いすぎも防止と思います。


段ボールへの梱包

お引越しが決まった際の一番面倒で時間がかかるのが、衣類・雑貨や食器の箱詰め準備です。  この作業がスムーズに進めば残りの作業も捗りますので、手順よくを行いましょう。 段ボールの箱詰めにかかる際のコツとして、まず押し入れやクローゼットに入った普段使わない物から片づけを行っていくことにより、普段の生活に支障をきたさず行うことができます。   そして梱包が完了した段ボールは、廊下や通路に貯めたりせずに生活の支障をきたさないような場所(部屋)を作り、貯めていきましょう! 又、お引越し後の片付けで探しているものが見つからないなんてことが起こらないように箱の上部に内容物・どこにあった物などを記入すると新居での片付けもスムーズ進むと思います (一般家庭のお引越しの場合はお部屋毎に番号を付けて出来るだけ空間が開かないように梱包をお客様に箱詰め頂いた中の物につきましては、保証対象ではありません、 梱包の際割れ物・取り扱い注意の物ものには緩衝材等でしっかり梱包を行い段ボール箱の上部に割れ物と記述お願いいたします。


・衣類の梱包

季節外れの衣類から片付けて行きましょう。  衣装ケースに入れてある衣類については入れたままでかまいません。   スーツやコートなど折りたためない衣装につきましては吊るした状態のまま運べるハンガーボックスもご準備できますので、 お問い合わせやご依頼の際にお申し付けください


・食器や割れ物の梱包

食器についても最低限必要な食器だけを残し普段使わない分からの梱包を始めます。   ガラス・陶器でできた割れ物などの梱包は、運搬中に割れ物同士がぶつかって破損しないように、物一つ一つを新聞紙などの緩衝材で包み、 段ボールに入れて出来た隙間にも緩衝材を詰め込んで物が動かないようにしましょう!


・本・雑誌の梱包

本屋や用紙などの梱包には、特にこれといってコツは無いのですが、あまり大きな段ボール箱に入れすぎて重くならないようにしましょう。   箱の大きさとしまして電子レンジより一回り小さいサイズに梱包するのがベストだと思います。   後、紐での梱包をされている方もよくお見受けしますが表紙の破れや折れ曲がりが生じますのでお勧めできません。

  
生活小物の梱包の際のお願い

引越し当日によく見る光景なんですが、段ボールの調達が出来ず、ほとんどの生活雑貨・日用品をビニール袋・紙袋で梱包を行う方をよく見かけます。 ビニール袋等での梱包を行うと積載量の低下や搬出搬入作業時の荷扱い時間の増加につながり、あまりに酷い状況だと追加料金の対象となります。 少なくとも80%以上は段ボールでの梱包をお願い致します。

※最後に
・新居入居地ですぐ使う物は、ひとまとめ梱包する。
・梱包内容を段ボールに記入する、又複数の部屋がある際は部屋を番号で振り分ける。
・貴重品については、箱詰めせず、他のバックなどに入れお客様の手荷物で運ぶ。
・紙袋やビニール袋での梱包は積載量が減ってしまいますので、お勧めできません。


家具家電の運搬準備

家具家電の移動については、サイズが大きく重量もあるので、作業中の怪我や貨物事故が発生する可能性が高いので専門の業者にご依頼されることをお勧め致します。   業者にご依頼の場合、簡単な脱着作業はサービスで行います。


洗濯機の準備

・水抜き作業


通常の洗濯を行った際は、洗濯機内には水が残ってしまいます。  電源やホースを外す前に水抜き作業を行いましょう!
水抜きを行う手順は
1洗濯槽を空にする。
2給水蛇口を閉じ、洗濯スタートする。
3洗濯機のから回し完了後、洗濯槽の水滴をふき取る
この工程でほとんどの洗濯水は抜くことができます。


・固定金具の取付(斜めドラム式)


一般家庭でよく使用されている乾燥機付きの洗濯機には、購入時に洗濯槽のドラムを固定する金具で固定されて運ばれてきます。   これで固定することにより洗濯機内のドラムが輸送中の揺れに対処出来運搬後の不具合を防止します。

  

・入居地の間口設置スペースの確認


新居で搬入・設置する際、洗濯機が大きくて入らないや設置場所に置けないなどたまにではありますが発生します。   当日困らないように先に間口・設置場所のサイズの確認を行ってください。  また給水蛇口や排水口の位置を先に確認することにより、 当日『ホースの長さが足りない』などのトラブルも避ける為に不足部品については事前に準備しましょう!
※業者に運搬依頼の場合は、ほとんどの業者は洗濯機の取付作業はサービスで行っています。  ですので部品不足やホースが短い等が発生の際は、お客様自身での取付(電気店への依頼)になります。


アース線の取り付けについて
ご自分で洗濯機や電子レンジの運送準備をされた方は電源コンセントともう一本アース線を目にされた方は多いと思います。   通常、電化製品はアース線は接続しなくても普通に使用することができます。
   ではアース線は何のためにあるのか?
主にアース線の役目は漏電による火災や感電を防止の為についています。   特に水を使用する洗濯機など湿気の多い箇所で使う家電にはアース線の取付を行いましょう! また、冷蔵庫などアース線が付属してない家電製品につきましてもアース線の取り付ける箇所もあります。   各製造メーカーの説明書にも取付を推奨する文面もあり、取付をお勧めします。



冷蔵庫の準備

・食品の整理


冷蔵庫の運搬の際は、もちろん電源は入れられません。  生ものや冷凍食品が引越し当日残ってしまうと夏場は特に腐らせてしまいます。   ですので移動当日には食材が残らないように一週間ほど前から計画的に購入・消費しましょう!
もし冷やしておく必要があるものが残ってしまった場合はクーラーボックスや発泡スチロールの箱へ入れ保存しましょう! ちなみに冷蔵庫は、入居地で設置が済んでも直ぐには使えません、単身用で半日、大型の冷蔵庫で一日は使えないと考えてもらったほうが良いです。
又お客様によっては、薬や調味料などを入れたままにされている方が多くいらっしゃいますが、冷蔵庫に入れたまま運搬すると、破損の原因になりますので、 必ず冷蔵庫から出し専用の箱を作り梱包しましょう。


・霜取り・水抜き作業


方法としては、前日に電源を切り冷凍庫内の壁に付着した霜取りを行います。   そのまま電源の切れた状態で半日ほど放置し、冷蔵庫下部にあるトレイにたまった水を処分しましょう!


・冷蔵庫内の掃除


電源を切り常温になった冷蔵庫の内部は、これまで入れていた様々な食材の汁や調味料のシミやにおいが気になり、 特に冷凍庫は今まで凍り付いていた様々な液体が解け常温になった際には異臭が発生します。   消毒・除菌を兼ねて重曹やクエン酸などで掃除を行いましょう!


テレビ・AV機器の準備

テレビやAV機器の運搬の準備としましては、外部環境への接続ケーブルの脱着を行います。   ケーブルを外す際、運搬後の接続がわからなくならないように、取り外し時にカメラでの記録撮影やケーブルに接続箇所を記入することをお勧めします。   HDDレコーダなどの動画データは運搬中に消えてしまう可能性がありますので、消失しても大丈夫なようにデータのバックアップを行いましょう!


ファンヒーターの準備

ファンヒーターなどの可燃性燃料を使用する家財品は燃料を必ず抜き(使い切り)取りましょう。   方法として灯油がなくなるまで空焚きを行い、タンク受け口残った灯油はティッシュ等できれいにふき取りましょう   又、運送当日にポリタンク内は空になるように計画的に購入しましょう
※運搬中の燃料漏れによる他の荷物の損傷につきましては保証できません。


エアコンの準備

エアコンの運搬の際、脱着工事が必要にであり、その際は、専門の業者への依頼が必要になりますが、引越しの当日に気づいても間に合いません。  早めに業者さんへの問合せ・依頼を早めに行い、引越し作業前までには取り外しを行いましょう。  三月の引越しのシーズンと暑くなる夏は急なご依頼に対応してもらえる業者が見つからないことが多々ありますので特にご注意ください。 業者さんに依頼の場合の相場は
エアコン外しのみ  10,000円
エアコン脱着    15,000円
※取付工事の際、別途材料代がかかる場合があります。


収納家具の準備

タンスやローボードなどの運搬の際、収納家具の中に入っているものはのものは出す ※衣類の項目でもお話しました通り衣装ケースについては、衣類が入ったままでかまいません。


その他の注意点

引越しの事前準備が完了したら、もう一度準備忘れが無いか確認を行いましょう!!

退去の際忘れやすい物と箇所

忘れやすい箇所としてまずお客様目線より高い位置の収納箇所や蛍光灯などの家電品の片付け・外し忘れをよく みます。 他には洗面台下の収納部にも忘れず確認をしましょう。
忘れものとしては、物干し竿・蛍光灯・家電のリモコン・自転車などがあります。
忘れ物が起きないように事前確認・積み込み後の最終確認を行いましょう!!

貴重品チェックと管理

引越しの準備をしていると、いつも置いて(保管)いる場所から変わる場所があります。  わからなくならないように準備期間中や当日は専用の箱を作り保管しましょう。

実際にあった事例として・・・
赤帽車二台での引越し対応中、退去地での積み込みが終わり、いざ出発という時にお客様より『車の鍵が無い』との報告で 積みこんだ荷物も半分以上下し発見。 再度積みなおして出発時には、一時間半経過していました。


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