福岡市での引越し・配送は、赤帽福永運送へ

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福岡市

人口約155万人(平成28年7月現在)の福岡市は、福岡県で1番、全国で4番目に人口が多い市町村であり、九州で北九州市・熊本市と並び政令指定都市です。 九州の玄関口、福岡空港・JR博多駅があり、オフィスビルが立ち並ぶ博多区、 西鉄大牟田線の終点、天神駅を中心に商業施設が集まる中央区を中心に、 修猷館高等学校・西南学院高等学校など福岡のトップクラスの進学校があり文教地区とも言われる早良区、 九州大学の伊都キャンパスが出来、大型のショッピングセンターや商業施設増え、 九大学生の為の単身用マンション・ファミリーの新築戸建が増えている西区、 福岡大学・福大病院がある城南区、九大病院や九州産業大学の東区、 西鉄大橋駅を中心に住宅が立ち並ぶ南区で構成されています。

福岡タワー
ヤフオクドーム
福岡市

福岡市からの引越しのお考えのお客様

赤帽福永運送は福岡市からの引っ越しを行う業者です。 特に単身世帯の引越しが得意であり、小さな赤帽車の荷台には単身世帯の家財量はベストサイズです。 もちろん一般世帯の引越しも行っており、お客様の家財量にあった台数準備での引越しから冷蔵庫・洗濯機などの乗用車に詰めない家具家電のみの配送でも構いません。
赤帽の引越しは、『一台に付き一名対応でお客様との共同作業』や『段ボール有料化』などのサービス出来るだけ省き、出来る限りお客様の費用の負担下げることを第一に考え、格安料金にてサービス提供を行っています。 また格安での引越し料金ではありますが、作業については引越し専用の養生材を用いてしっかりと梱包を行い、丁寧な荷扱い・運搬作業を心掛け対応いたしますのでご安心してご依頼ください。

引越し業務のご案内

福岡市からの単身引越し

学生さんや単身の社会人の方多い福岡市は、小さな赤帽車の福永運送は単身者のお引越しを得意としています。  積載量は少ないですが、小さいゆえの利点を生かし、どんな狭い通路からのお引越しでも対応致します。
又赤帽の引っ越しは、お客様との共同作業なので、引越し費用を低費用で抑えることができます。


一般世帯の引越し

小さな赤帽車ではありますが、一般世帯の引越しにも対応いたします。 赤帽数台での対応から赤帽車に詰めるだけの家財品の引っ越しなど様々なご希望に対応いたします。


家具家電の配送

引っ越しの際の乗用車で運べない冷蔵庫・ベットやソファーなどの大物家具家電のみの配送もお受けいたします。
引っ越しは出来るだけ自分たちでとお考えのお客様にはお勧めです。


病院・高齢者施設への引越し

両親のこれからの新しい環境での生活のお手伝い致します。 ご自宅にあるテレビ・鏡台や座り慣れたチェアーなどの使い慣れた物を持って行くことで、環境を変わっても早く順応できるそうです。

引越し料金のご案内

距離 料金
福岡市近郊の引越し 20km以内 13,500円~
福岡市からの長距離引越し 八代市170km 約41,000円 高速代込
宮崎市310km 約59,000円 高速代込

※建物・その他の詳細により追加料金が発生します。  詳しくは赤帽引越し料金をご覧ください。


福岡市の運送業者をお探しお客様

福岡市の企業様・個人様の運送依頼に対応いたします。 個人様ご依頼の冷蔵庫・洗濯機の単品配送から企業様の商品欠品や機械の不具合など緊急を要する際はお電話一本で迅速に運送対応いたします。 その他、重たい荷物にはパワーゲート車で対応、バイク輸送やイベント会場への資材・グッズの配送など様々なご要望に対応いたします。
赤帽の運送は完全貸し切りであり、ご依頼者様の荷物のみを積み運送を行うため混載運送の際発生しやすい貨物事故の防止、時間指定や複数箇所降ろしなどお客様のご要望に柔軟に対応いたします。 また赤帽車荷台に詰めるお荷物であれば、大型家具家電や大手路線会社に断られた荷物などについても対応いたしますので、何なりとご相談ください。 お預かりする荷物は、しっかりした梱包・丁寧な荷扱い・運搬作業を心掛け、貨物事故や自動車事故でご迷惑をお掛けすることが無いように安全第一で対応いたします。

運送業務のご案内

商品の発送トラブル発生時の緊急便

赤帽は各々が個人事業主である為、面倒な手続きが無くお電話一本・依頼書一枚で即対応致します。  急な商品トラブルや部品の欠品などでお困りの際はご連絡頂ければ緊急で運搬いたします。


工具箱や店舗家具などの重量物の運搬

重量が100~150kg以上の荷物の運送の際、荷台への積み降ろしが大変です。 当社のパワーゲート車をご依頼頂ければ簡単に積み込み可能です。


展示会や演奏会などで使用するイベント資材の運搬

勉強会で使う机、椅子や演奏会で使う楽器の運搬はもちろんのこと、イベントでのテントや大きな疑似模型などの運搬も行います。   時間の指定・複数の積み場所からの引き取りなどお客様のご要望には出来るだけ対応致します。  イベント資材の運搬でお困りの際は、ご連絡下さい。


その他旅行バッグや楽器の運搬

レジャーや旅行の際の旅行バックや道具の配送依頼に対応いたします。 大きく移動に邪魔になるバック・道具運びは赤帽にお任せいただいて身軽に福岡の観光をおたのしみください。 福岡空港・博多駅・宿泊施設・ゴルフ場などご希望の様々な場所へお伺でき、受け渡しの時間指定や複数の施設への搬入もなど細かな要望に対応いたします。

運送料金のご案内

距離 料金
福岡市近郊の運送 25kmまで 6,000円~
福岡市からの長距離運送 100km(熊本市) 19,440円
260km(延岡市) 37,800円

※上記料金には高速料金は含まれておりませんが別途必要になります。
※その他作業内容や時間帯により追加料金が発生します。   詳しくは赤帽運送料金をご覧ください


福岡市について


地名『福岡』の名前の由来は?

私たちが暮らす『福岡』の地名の始まりは、福岡城初代藩主黒田長政の故郷である、岡山県にある備前国邑久郡福岡の名前を使用したのが始まりです。  黒田長政も参加した戦国時代の後期の関ヶ原の戦いでの功績が認められ、徳川家康より筑前国の52万3千石を与えられ、今の舞鶴公園である福崎に1601年から7年の歳月をかけて完成させた城の名が福岡城です。 その際、周りに出来た武家町である『福岡』の名が根付いて行きました。


福岡市の始まり

福岡市の誕生は、元々那珂川を境として別々の都市であった福岡城を軸に栄えた武家の町『福岡』と港の貿易で栄えた商人の町『博多』を中心に、 明治22年一つの町として市制の施行したのが始まりです。 その後近隣の市町村の編入により人口と面積の拡大を遂げていきました。
現在では、武家町・商人町を区別する色合いは薄くなり、双方を包含して九州全体の経済・文化等の中心的機能を担う役割を果たしています。

なぜ博多市ではなく福岡市になったのか?

福岡と博多の町は先にも述べました通り、那珂川を挟んで違う環境での歴史があり、地理的には隣同士でしたがお互いに地元への誇りがあるあまりお互いの交流・接点もない歴史があります。
しかし時は進み、江戸時代が終わり明治になった頃、国の市制・町村制施工により武家の町『福岡』と商人の町『博多』が統合されることになりました。
その際地名を『博多』にするか『福岡』にするかで議論されるがお互い地元の地名を愛する余りにも決まらない為に当時の代表者たちで多数決を取ることになり、その際ともに同数の代表者数であったが議長が福岡派であった為、 1票差で福岡市に決まりJR(旧国鉄)の駅名が博多駅になる事で解決に至りました。


福岡市の近代年表

  • 1889(明治22)年  市制・町村制施工の開始により福岡市の誕生
  • 1899 (明治32)年  博多港の開港
  • 1951 (昭和26)年  福岡空港として民間航空が再開
  • 1953 (昭和28)年  福岡市動物園が開園
  • 1972(昭和47)年  人口50万人突破により政令指定都市となり、中央区・博多区・東区・南区・西区の5区が誕生
  • 1975(昭和50)年  山陽新幹線の大阪・博多駅間が全線開通
  • 1980(昭和55)年  6月に福岡市植物園が開園
  • 1980(昭和55)年  10月に福岡都市高速道路部分開通
  • 1981(昭和56)年  福岡市地下鉄部分開業
  • 1982(昭和57)年  行政区の再編成により西区が早良区・城南区・西区と地区整理され7区制になる
  • 1988(昭和63)年  大阪の南海ホークスを買収、10年ぶりに福岡にプロ野球球団ダイエーホークスとして来る
  • 1989(平成元)年  早良区百道浜と中央区地行浜の臨海埋め立て地区にてアジア太平洋博覧会「よかトピア」開催
  • 1990 (平成2)年  福岡市博物館開館
  • 1993 (平成4)年  アジア太平洋博覧会の跡地に、ダイエーホークスの新本拠地として福岡ドーム完成・球団移転
  • 2011(平成23)年  新駅ビル「JR博多シティ」が開業
  • 2011(平成23)年  九州新幹線の博多・鹿児島間全線開通
  • 2013(平成25)年  福岡市の人口150万人突破
  • 2014(平成26)年  福岡市を創業のための雇用改革拠点としての国家戦略特区に指定される

これからの福岡市(今後の取り組み)

福岡市は、2013年の5月に人口150万人を超え、全国の市町村の中で5位の人口数(2018.10現在)であり、今後も日本の総人口は減っていく中、福岡市については20年後まで増加するそうです。  その要因として九大・福大など多くの大学・短大のおかげににより、若者の増加があげられます。
地域的に福岡市は、国内では東京から海外では中国上海・青島地域までが1,000km以内の距離という利点から、アジアからの玄関口として役目を大きく担う為に博多港の整備及び福岡空港の滑走路の増設による国際線及び国内線の増便などの様々な取り組み行っています。 また企業の努力だけでなく市の取り組みとしては現在の老朽化した天神地区の再整備も計画されています。 この様に、アジアの地区の中心拠点としての役割を担うための努力も行っています。


お問い合わせボタン

赤帽福永運送は、福岡県内から全国どこへでも。引越し・急送便・重量物(精密機器)運搬対応。

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